新入荷お義母さん、にょっ女房よりずっといいよ・・・ 翔田千里 ALDN-060 55人 熱く解き放たれた禁断愛 翔田千里嬢の確かな演技力でエロスの奥深さを魅せつけた好篇。本作のテーマは義母と義息子との禁断愛であるが、もう一つの裏テーマは「禁断から解放された淫乱情交」

お義母さん、にょっ女房よりずっといいよ・・・ 翔田千里 ALDN-060
55人

熱く解き放たれた禁断愛

翔田千里嬢の確かな演技力でエロスの奥深さを魅せつけた好篇。本作のテーマは義母と義息子との禁断愛であるが、もう一つの裏テーマは「禁断から解放された淫乱情交」である。義息子に強制的に迫られて抵抗しながら女の悦びに堕ちて行く義母との禁断愛が嫁に発覚し、離婚に発展するのが前編、しかし後編では、元嫁の再婚を切っ掛けにかつての義母と義息子の肉欲の日々が復活する展開。
 言うまでもなく、千里嬢は抵抗しつつ、裸身を次第に開いていく喘ぎの官能的演技はピカイチ。前半はその持ち味が遺憾なく発揮され、後段は義母が一転して、淫乱に徹した熱い情交を求め、エロスを振りまく。この異なる二つ情交を演じ分け、見る者をダブルで刺激、興奮させた。禁断愛が破綻して、さらに刺激的な解放愛が生まれる手法は、私見を述べれば、本作のメガホンをとった九十九監督が、相姦劇の発展形として独自に編み出したオリジナル手法だ。ちなみに本作のように義母子相姦ではなく、実子相姦のパターンなら、同レーベルから同主演者を起用した『母と新生活』を発表している。両作とも、千里嬢が監督の熱い演出に応えた妖艶な演技を披露しているのは言うまでもない。

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